サロンの模様替え
こんにちは♪ タエコです。
サロンの壁紙を張り替えました。
少しずつ模様替えして行こうと思います。
模様替えに伴い、飾ってあった絵が
なんとなく合わなくなったので
お譲りしようと思います。
画家は中国のラストエンペラー溥儀の甥
王昭さんです。
王昭さんは日本の風景を描いています。
中国水墨画と現代日本画を融合させた
独自の絵が特徴です。
アトリエが父の故郷
静岡県裾野市だったご縁で、
父が個展で、ご本人から
直接購入させて頂いた物となります。
当時50万円で購入した物ですが
渋谷のサロンに
取りに来て頂ける方にお譲り致します。
又は郵送の場合は
郵送料は負担ください。
サイズ感は動画に写っているので
ご覧下さい。😃
ご希望の方はお問い合わせからご連絡下さい。✨
1点もののため、
先着順とさせていただきます。
ご了承下さい。
◆画家 王昭さんの経歴
父は中国金王朝の世宗皇帝27代目。
母は清朝の最後の皇帝
(ラストエンペラー)溥儀の妹。
両親ともに北京画院の画家で、
幼少の頃から中国水墨画や宮廷画に
慣れ親しむ。
中国文化大革命のあおりで
18歳のときに延安に下放され、
重労働を強いられる。
時代の波に翻弄され苦しい中でも
絵画への情熱を失わなかった。
1978年には、周恩来首相の夫人の計らいで
北京に戻ることになり、
最年少で北京画院の会員に。
その後、最愛の母の死を契機に来日し、
東京芸大の平山郁夫画伯門下生となり、
日本画を学ぶ。
銀座吉井画廊、静岡県立美術館、
沖縄県立美術館などで個展多数。
経歴
1950
北京に生まれる。
父は中国金王朝の世宗皇帝27代
1978
最年少で北京画院の会員になる
1982
最愛の母の死を契機に来日する
1992
富士山麓、静岡県裾野市にアトリエを構える
2012
ハルビン市で「王昭美術館」が開館
#ラストエンペラーの甥
#絵画のある生活


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